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8/16(日)ご予約受付開始!
2026年は2ヵ月連続発送!
9月はホゲット、10月はラムを数量限定でご用意します。
自社で一貫生産だからこそ叶う、フレッシュな冷蔵便でのお届けです。
館ヶ森高原でのびのびと育った羊を、ぜひこの機会にお楽しみください。
希少な国産羊肉への想い国産の羊肉は全流通量の約0.6%。輸入に頼らずに国産物を推進したいという当社のゆるぎない想いが羊肉の販売へたどり着きました。
飼育方法や環境を幾度も見直し、仕上げ期には自社産・地場産の穀物やハーブを原料とした自家配合飼料も給与し、良い品質を生み出しています。
食用羊肉への挑戦
より高品質な羊肉の生産を目指し、食肉用羊の飼育方法を見直しています。昨年までは離乳後の子羊を放牧に戻していましたが、毒草の誤食などによる病気や食中毒の被害を防ぐために、今年から子羊は生まれて1年間、羊舎内で飼育に変更しました。舎内飼いにすることで、安全な飼料を与え、体調管理を徹底できるようになり、病気のリスクを大幅に減らせます。羊の安全と"いのち"を尊重した上での変更です。
食用羊の王様「サフォーク種」
Ark館ヶ森で飼育されている羊は、食用羊の王様「サフォーク種」です。「サフォーク」とは、良質の肉用種として名声を誇る羊の品種名で、肉質のよい「サウスダウン種」と、どんな風土にも適応できる丈夫な「ノーフォーク種」をかけあわせた羊です。世界的にも高く評価され、国内でも美味しさや認知度が高まっています。
ラムとホゲットの違い
ラムは、生後12か月未満。肉質はやわらかく、クセが少ないのが特徴。上品な甘みとジューシーな旨みで、羊肉初心者にもおすすめです。
ホゲットは、ラムとマトンの間にある飼育期間が12〜24ヶ月の羊肉を指します。海外から輸入されているものはほとんどなく、国や地域によってはマトンと同じ扱いをされることもある、日本では馴染みの薄い希少な区分です。国産の羊肉が希少な中、販売できる期間も短いホゲットは、極めて稀少な生産品であり、幻の逸品と言っても過言ではありません。
2カ月連続販売となる今回はどちらも楽しめるチャンスです!



